作品紹介
“文学少女”シリーズ
日吉丸晃×野村美月
“文学少女”と美味しい噺(レシピ) “文学少女”と恋する詩人(ポエット)
<劇場アニメ化決定!! 2010年公開>

“文学少女”×Production I.G

ストーリー
物語を食べちゃうくらい愛している自称“文学少女”の天野遠子。
そして、彼女に望まれるがまま「おやつ」を書く元・美少女作家の井上心葉。
遠子が高校を卒業し、離ればなれになった二人。この物語は再び作家として活躍しだした井上心葉(井上ミウ)が遠子と過ごした文芸部での日々を思い出す、1話完結の物語です。
登場人物

文学少女_天野遠子 ◆井上心葉
(いのうえ このは)

高校2年生。元・覆面美少女(?)作家「井上ミウ」。中学3年生の時に生まれて初めて書いた『青空(ソラ)に似ている』という作品でデビューを果たし、ベストセラーに。しかし、当時思いを寄せていた朝倉美羽(あさくらみう)が心葉の目の前で飛び降り自殺を図るなどのヘビーな体験から、一切の活動を中止し、引きこもり状態に。現在は天野遠子との出逢いにより、遠子の「おやつ」を書かされる毎日を過ごす。
文学少女_井上心葉 ◆天野遠子
(あまの とおこ)
高校3年生。物語を食べちゃうくらい愛している“文学少女”。その愛がいきすぎて(というわけではありませんが…)実際、本をちぎってパリパリ食べる『妖怪』(心葉談)。その秘密を知った心葉を強引に文芸部に入部させ、三題噺を無理矢理書かせ、毎日のおやつとしている。物語(遠子にとっては食べ物)に対するウンチクは他に類を見ないほど。
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◆連載中作品