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作品紹介
京極夏彦×志水アキ
ストーリー
事件の解決を図るため薔薇十字探偵社を訪れた本島は、そこで「他人の記憶を視る」体質の探偵、榎木津礼二郎と出会う。事務所の社員、益田龍一、安和寅吉らとともに榎木津の下僕となってしまった本島は、榎木津の友人で古本屋主人と憑物落しの拝み屋と神社の神主の顔を持つ京極堂こと中禅寺秋彦に同情されながらも、下僕人生を歩んでいくのだった。
登場人物
本島俊夫(もとしまとしお)

薔薇十字探偵社に事件の依頼をしたことから、榎木津の下僕として探偵の手伝いをすることになってしまう下僕体質の男。
榎木津礼二郎(えのきづれいじろう)

調査しない、推理しない、ただ暴れるだけ。陶磁人形のような顔立ちに神のごとく振舞う言動のギャップが激しい。他人の記憶を視る体質。
益田龍一&安和寅吉(ますだりゅういち やすかずとらきち)

益田は元警官で探偵社の調査員。安和は通称和寅。榎木津に古くから使える使用人の息子。身の回りの世話をしている。
中禅寺秋彦(ちゅうぜんじあきひこ)

通称京極堂。榎木津礼二郎の友人。独創的な榎木津の発想と行動を理解し、仕掛けを施す。事件の始末をつける裏方的活躍をみせる。
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◆連載中作品