『ASUKA』本誌で大人気★
究極の癒し系な宇宙人たちの、ゆるっとした日常を4コマでお届け!

よとしち!出張版はコチラ★

作品紹介
真夜中のオカルト公務員
たもつ葉子
ストーリー
東京23区すべての区役所に人知れず存在する“夜間地域交流課”。
そこは“オカルト的事象”を華麗に解決(!?)する、特殊な課だった。
晴れて公務員となった社会人一年生の宮古新は、どうやら適性があったらしく、夜間地域交流課に配属される。
悪魔や天使、妖怪といった、人ならざる者を総称して「アナザー」と呼ぶその課では、新のあらゆる常識を覆すことになり…!?
フツーじゃない公務員=陰陽師、錬金術師、エクソシストが魔都・東京を駆け巡る!!
登場人物
宮古 新(みやこ あらた) 宮古 新(みやこ あらた)
新宿区役所の夜間地域交流課に配属されたばかりの社会人一年生。
天使や悪魔、妖怪といった人外の存在を信じていなかったが、勤務初日で常識を覆される。
アナザーの言葉が解る“砂の耳”の持ち主で、どうやら稀代の陰陽師・安倍晴明にかかわりがあるらしい…?
榊 京一(さかき きょういち) 榊 京一(さかき きょういち)
新宿区役所の夜間地域交流課の業務リーダー。
酒と女が大好きで、一見チャラい印象を与えるが、仕事はいたって真面目。新の良き先輩的ポジション。
天使に好かれるエクソシストでもある。
姫塚セオ(ひめづか せお) 姫塚セオ(ひめづか せお)
新宿区役所の夜間地域交流課に勤務する、元イギリス人。
女性に間違えられる容姿をしているが、性格はかなりの男前。
アナザーを可視化できるスプレーを開発するなど、天才肌の錬金術師。
   
book2016年7月号を立ち読みする
book2016年5月号を立ち読みする
book2016年1月号を立ち読みする

◆連載中作品