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作品紹介
探偵・日暮旅人の探し物
原作:山口幸三郎(メディアワークス文庫刊) 漫画:すがはら竜 キャラクター原案:煙楽
ストーリー
シリーズ累計40万部、メディアワークス文庫の大ヒット小説をコミック化!
これは、目に見えないモノが“視える”探偵・日暮旅人の『愛』を探す物語―――。

保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣(ももしろてい)を自宅まで送り届ける。「日暮旅人」と名乗った灯衣の父親はどう見ても二十歳そこそこで、探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子は、たびたび探偵事務所を訪れ、旅人が持つ能力を知ることになる。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、これら目に見えないモノを“視る”ことで事件を解決しているというが…?
登場人物
日暮旅人(ひぐらしたびと) 日暮旅人(ひぐらしたびと)
目に見えないモノを視ることができる探偵。名字の違う娘と暮らしながら、探偵事務所を営んでいる。「視覚」以外の感覚をすべて失っている。
山川陽子(やまかわようこ) 山川陽子(やまかわようこ)
灯衣が通う保育園の保育士。明るくて面倒見がよく、芯の強い性格。思い出のある、古い人形のキーホルダーを大事に持っている。
百代灯衣(ももしろてい) 百代灯衣(ももしろてい)
名字の違う旅人の娘。血の繋がりはない。人形のように美しい顔をしており、大人顔負けの発言をする。陽子が勤める保育園の園児。
雪路雅彦(ゆきじまさひこ) 雪路雅彦(ゆきじまさひこ)
旅人を「アニキ」と慕う青年。通称ユキジ。旅人のパートナーとして探偵事務所を手伝う。外見はホストかチンピラ風だが、人情家。
メディアワークス文庫
「探偵・日暮旅人」シリーズサイトはこちら
http://mwbunko.com/special/sp02.html
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